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三井住友海上 地震保険の値上げは恐ろしい問題の始まりだった!

 

今回は、三井住友海上 地震保険 値上げ について書かせていただきます。

 

 

 

2011年の東日本大震災を受けて、

三井住友海上などの保険会社は一斉に地震保険料の値上げを開始した。

 

それは、

保険会社として利益を出すために当然と言えば当然であるが、

この地震保険の値上げが何を意味しているのか?

それを紐解いて行こう!

 

 

 

 

三井住友海上以外にも、

地震保険の値上げを行ったのは、

東京海上日動などがある。

 

 

 

ということで、

今回は、この3本立てで行くぜ!

 

 

  • 三井住友海上はいつから値上げを行ったのか?
  • なぜ値上げが行われたのか?
  • 2015年の日本はどうなる?

 

 

 

 

 

 

三井住友海上はいつから値上げを行ったのか?

 

 

2014年5月の初旬、

日経新聞のトップにて報道されましたが、

2014年の7月より三井住友海上火災保険が、

地震保険の保険料を値上げすることを決めた。(企業向け)

 

値上げ率については、

2014年7月以前のものに比べ、

5~10%高くなっているようだ。

 

東日本大震災直後にも地震保険値上げは行われたが、

今回はその値上げ率を上回るとも言われている。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ値上げが行われたのか?

 

 

ではなぜ、

三井住友海上火災保険など、

各保険会社は一斉に地震保険の金額を値上げし始めたのだろうか?

 

理由は単純明白で、

日本国内における地震リスクが高まり、

それによる保険捻出額が過去の保険料選定時より膨らんだことを意味しているのだろう。

 

ようは、

日本という国は、

今まで以上に地震リスクの高い国という認識になっているのだ。

 

もう少し詳しく見ると、

一般的には発生リスクが1番高いと言われている

南海トラフ地震の発生に伴う被害総定額が、

以前の想定額を上回っているからであろう。

 

普通に考えれば、

保険会社も損を被るばかりであれば事業として成り立たないので、

当然と言えば当然であるが、

 

仮に大地震などが発生しなかった場合、

三井住友海上火災保険などは大儲け?ということになるのだろうか?

 

単純に、

保険会社が地震保険を釣り上げ、

地震が起きれば値上げ分でペイし、

 

地震が発生しなかった場合は、

保険会社が大儲けとはいかない。

 

このような場合、

地震保険に入らないような企業も発生するであろうし、

そもそも自社ビルを手放す企業も出てくるかもしれない。

 

そういうわけで、

保険会社は、

実際に地震の被害が少なかった場合は、

保険料を払わないなどの提案をしているようだ。

 

いずれにしても、

日本という国がますます震災リスクの高い国になっていることは、

紛れもない事実である。

 

 

 

2015年の日本はどうなる?

 

 

2020年には東京オリンピックも控える日本であるが、

2020年に東京は無事なのであろうか?

 

甚だ疑問であるが、

こればっかりは不明である。

 

しかしながら、

過去、多くの地震を予言し、

的中させている人がたくさんいるという事実もある。

 

 

そんな中、

僕自身が勝手に注目している

予言者の情報をまとめると、

 

2015年に日本のどこかで大きな地震が発生する!

 

それがどこの地域かというと、、、

地震予言 2015年日本が直面する危機から家族を守ろう!

 

信じるか信じないか?は、

アナタの判断であるが、

過去の多くの震災を的中させている多くの予言者が、

このような予言をしているという事実は、

変えられることではないし、

まったく耳を傾けない理由も見つからないだろう。

 

 

 

 

 

 

ということで、

三井住友海上 地震保険 値上げ

について書かせていただきました!

 

 

 

地震保険の値上げについて、

みんなの声を聞いてみよう!

 

 

 

 

 

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